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    プロフィール

    かおす(変更予定あり)

    Author:かおす(変更予定あり)
    2010年も終わる頃に「アスペルガー症候群」「言語障害」「協調性発達障害」と診断された、30代主婦。
    10年ほど前からウツっぽく、精神科に通院中。病名は現在「双極性感情障害II型(躁うつ病)」。

    ほぼ1年ほどお世話になった就労継続支援を卒業し、2012年3月から障がい者サービス運営会社にて障がい者雇用で仕事に就いていましたが、体調を崩し長期休職→退職。
    今は家で過ごしています。
    2014年2月に家族が増える予定です。

    2011年から、自分の障がいについてお話する札幌市社会福祉協議会の「障がい者講師」を始めました(現在休業中)。
    札幌社協HPはこちら → 札幌市社会福祉協議会のHP

    24年度からは、札幌市の障がい者によるまちづくりサポーターとして活動しています。
    札幌市障がい者によるまちづくりサポーターについて

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    「~~だから強くなれ」って言葉
    無事にいけば、あとひと月~ふた月で母親になる。
    随分前のブログにも書いたけれど、実家とはなにかと(自分の感情的に)確執があり、妊娠していることを実母に伝えられたのは、8ヶ月に入ってからだった。

    わたしを心配してくれての言葉だと思うし、泣くほど喜んでくれたことを、わたしも心から感謝している。
    んだけれど。

    「母親になるんだから、強くならなきゃダメだよ」

    との言葉に、もやっとしてしまった。

    確かに母親になるんだから、こどもの世話がこなせるくらい強くならなきゃならないんだろうと思う。
    夜中でも授乳時間ごとに起きたり、こどもに悪影響を与えないように自分を安定させたり。
    こどもを作ろうと夫婦で考えた時に、色々と話し合ったし覚悟も決めたつもり。

    だけど、これまでの母親との関係や言葉を考えると、そういうことを言っているんじゃないなと……。
    母の言う「強くなる」は、「完璧な母親になる=障害なんてなかったことにする」なんだろうなと。

    感謝して感動して、そしてちょっと荷が重くなって、その時の電話を終えました。



    わたしから見ても、母親のすべてを理解しきれないし、母親もきっとわたしを理解し切ることは無いと思う。

    でも、
    違うところがあっても、それが相手の存在を否定する理由にはならない。
    白か黒かじゃない。

    これまでは、多分身内だからっていう甘えか期待からだろうか。
    納得出来ないところが自分のとても大事なところだと、母親に愛すべきところがあっても感情が拒否してしまっていたが、例え実の親子であっても、無理に全部重なろうとせず、交じり会えるところで交じり合っていければいいのかと、最近思うようになった。
    これが、適度な距離を置くってことなのだろうか?
    (未だによくわからない)

    諦めなのかもしれないが、成長なのかもしれない。
    なんとなく、今はそんな感じで、実家と連絡を取るのが苦にならなくなりました。



    ところで、この「~~だから強くなれ」っていう言葉。
    他にも色々なところで、同じような意味で使われることが多いような気がする。
    言われる方が発達障害や精神障害の場合。

    立場が人を成長させるとか強くすることは確かにあるとは思うけれど、
    立場によって守らなくてはならない責任というものも確かにあるとは思うけれど、
    この言葉が投げかけられる時、発している人の気持ちの根底に、
    なんとなーく「障害なんてなかったことにしろ」という考えが見え隠れしていることが多いような気がするのは、気のせいなのでしょうか……。



    こんなことを書いていると、ものすごくダークな気持ちでいるんじゃないかと思われるかもしれませんが、気持ち的には落ち着いて過ごせています。
    色々と考えるのが、相変わらず好き。
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    お詫び
    お詫びのエントリです。
    許していただけるとは思っておらず、謝罪だけさせていただきたくてこれを書いています。
    このブログに気づかれる方、ほんとうに少ないと思うので、自己満足になってしまいますが…けじめとして。

    更新が滞る前から、精神的・肉体的にかなり限界を迎えておりまして、ずっと放置しておりました。
    今は仕事もせず、最低限の外出以外、家で過ごしております。

    その間コメントを下さったり、それ以前より絵を依頼してくださった方もいらっしゃったのですが、レスもできずに大変申し訳ございませんでした。

    今後は、体調面・精神面も自己過信せずに、ほそぼそとやっていこうかと思っています。
    2月以降には家族が増えて環境が大きく変わる予定のため、更新頻度はかなり低くなるかと思われますが、備忘録的に気づいたこと少しでも書き留めていけたら…と。

    ここ一年半程度、ほとんどぶっちゃけ人生谷間な感じでしたが、これから2%でも3%でもいいので、ゆるやかな上り坂になりますように。

    もしこのブログをチェックしてくださっていた方がいらっしゃいましたら、ご迷惑をお掛けしました。
    心からお詫び申し上げます。


     
    世間は狭かった。札幌市障がい者によるまちづくりサポーターと障がい者講師活動
    ご無沙汰しております。かおすです。
    久々の更新です。
    ていうか、おっそろしい位久々だ。
    2ヶ月くらい、空いてしまいました。

    3月から仕事を始め、体力不足に悩みながらアップアップの毎日です。
    GW明けにペースを乱し、一気に体調不良に陥りましたが、今は低め安定。
    体力不足により、今月は全然当事者会に参加できておらず、モヤモヤしております。


    先月末、札幌市の「障がい者による政策提言サポーター」の委嘱式に参加して参りました。
    この活動は、毎月1回程度、色々な障がいを持つサポーター(10名)が集まり、札幌市に提言することを話し合うという活動です。
    障がい者による政策提言サポーターは、今期から「障がい者によるまちづくりサポーター」と名前を変えました。より幅広い提言をめざして、だそうです。

    がんばろう。無理しないように。


    そのまちづくりサポーターを今後3年間ご一緒させていただく方の親御様が、社会福祉協議会の障がい者講師活動でわたしを座談会にお呼びくださったり、
    仕事関係のイベントで以前大変お世話になった方と再会したり、障がい者講師活動でお会いした方と再会したり。


    なんだかここ最近のわたしの近辺は、驚きの再会ばかりです。
    世間は狭いですね。

    この出来事を話したら、友人曰く「御縁があるんだね」…そうだといいな。



    蛇足。ツイッターの履歴を残す設定にしてありますが、読みづらいので設定解除して、ツイッター分のログも消去する予定。


     
    精神障がい者雇用促進セミナー(札幌・2012/03/08)
    こんばんは。かおすです。

    遅くなりましたが、平成24年3月8日(金)、札幌市の合同庁舎で行われた、精神障がい雇用促進セミナーについての報告書です。
    (特に求められてもいないのに、提出するあたりおかしい自分(;´Д`))

    ちなみに、障がい者を雇用する側の人間としての報告書になるので、精神障がい者としての意見はあまり書いてないです。取り急ぎ、持ち帰ってきた報告書だけ、アップ。




    精神障がい雇用促進セミナー聴講に係る報告書

    平成24年3月9日


    内容

    平成21年~22年の厚労省精神障がい雇用促進モデルを行った高島屋・中央労金の人事担当者による、実例を挙げたプレゼンテーション。精神障がい雇用を初めて行うに際しての相談先や、面接時の注意、雇用後の成功・失敗例など、大変ためになる講演会だった。


    両者の差異

    1. 高島屋
      いろいろな職場で、1名ずつの雇用。(ノーマライゼーション)

    2. 中央労金
    精神障がい者のみの部署を作成、周りの部署から仕事を持ってくる形態。(雇用継続を目指してきめ細かいサポート)


    両者の共通点

     公的機関の活用。
    (例)
     東京障がい者職業センター(雇用管理サポート講習会)
     ハローワーク(最寄りの自治体)
     地域研究会(精神障がい者リハビリテーションカウンセリング研究会)
     国立職業リハビリテーションセンター
     自治体の障がい者雇用促進セミナー
     高齢・障がい者雇用支援セミナー

    やはり、障がい者当人のみでは自覚しきれない弱い部分などを、第三者の目線から見ていただくことが重要。利用者には、こうしたサポート機関に入っていただくことが望ましい。


    両者の講演を聞いて

    1. 高島屋
     健常者の中に混じっての仕事のため、まずは職場の障がい者への理解促進が今後の課題と思われる。実際に離職に至った人は、理解されにくい特性(表情が乏しい、動作が緩慢)による誤解から、職場に居づらくなってしまった(離職後に判明)。このことから、障がい者本人も、自分の状態や症状、伝えておかなければならないであろう特性をきちんと把握し、きちんとコミュニケーションを取った上で就職することが望ましいことが分かる。このことから、やはり就労支援施設などを利用し、ジョブコーチに付いてもらうなど、第三者の目線が必要であることが分かった。また、障がい者だからといってできる職種を限定せず、もし出来なかったら違う部署で働かせるなど、融通を利かせるようにしているのは、大変素晴らしいと思った。また、雇用に際しての窓口を複数利用しているようで、合同説明会やハローワークからなどの紹介など、マッチングのしやすさに関しての例も挙げてくださっていた。

    2. 中央労金
     一つのところに精神障がい者を集めて部署を作成することにより、比較的きめ細かいサポートが行われているように見受けられた。体力がある企業ならではなのかもしれないが、執務室を新たに増設し、相談ルーム・具合が悪くなった時用のソファベッドを設置、障がい者をサポートするスタッフを3名置くなどで、離職者を出していないとのこと。当事者の目線から見て、たしかに服薬の関係上、昼休みに横になれると大変助かると思った。スタッフの指導のもと、他部署から持ってくる仕事を迅速かつ丁寧に行うことにより、他部署からの信頼を勝ち取っているようだ。D&Iの目指している業態に近いのは、こちらかもしれない。通年でコンスタントな仕事を発生させるのに、少し苦労している様子。


     実際に精神障がい者を雇用している企業の実例を聴くことができ、大変ためになる講演会だった。今後D&Iで精神障がい者を雇用していくに当たっての注意点など、示唆にとんだ内容だったと思う。
    障がい者の居場所づくりとしても、給料をもらって働いているという自信を与えるといった意味でも、こうした取り組みは全国的に広がっていって欲しいと思うばかりである。

     蛇足であるが、この日配られた資料の中に、社内精神障がい者支援専門家養成奨励金というものがあるのを見つけた。養成課程を履修した3分の2の費用(上限50万円)が支給されるとのこと。これを利用して、私も今後社会福祉士・精神保健福祉士・自閉症スペクトラム支援士(これは対象になるかは要確認)の資格を取らせていただけたら、大変嬉しい。

    以上





    この講演会の時、1機関1部ずつ、精神障がい者雇用促進ガイドブック(題名うろ覚え)を持ち帰り可能だったので、会社に持ち帰ってきています。
    貸し出してもらえたら、また後日、少し紹介させていただきます。


    この講演会に出て、少しビックリしたのが、ハローワークや就労支援施設など、企業側が無料で相談を受けることが出来る機関がかなりあるということ。
    そして、助成金の充実っぷりです。

    できたら、こういった助成金を利用して、企業の精神障がい者雇用が広まっていくといいと思う。
    また、企業は雇用するだけではなく、長期間就労可能な環境を障がい者に提供するためには、きちんと行政側がフォローアップする体制づくりが今後求められるのではないか。なんて思った。


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    tag : 精神障がい 雇用



     
    最近のわたしのこと
    最近、ブログ更新を全く出来ずにおりました(;´Д`)
    長文アウトプットの状態になかったというのもありますし、多忙だったというのもあります。
    ツイッターは出来ていたあたり、きっとあの短文が、アウトプットには重すぎないのではないかと考える。

    本当は、今週末には3月8日に聞きに行った「精神障がい者雇用促進セミナー」のレビューを書きたかったのですが、資料や報告書類を全部会社に忘れてきてしまったため、会社から持ち帰り次第に変更いたします。
    ツイッターで報告しておきながら、大変申し訳ございません。

    ちなみに、このセミナーの参加企業は、高島屋さんと中央労金さんでした。

    数年前よりは、精神障がい者雇用が進んできているような感触。
    その事についても、今度資料を見ながら書かせていただくことにします。


    *・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*


    最近のわたし。

    3月から障がい者就労で、フルタイムパートに出ております。
    就職先は、小さな会社ではありますが、障がい者社会参加を重視している会社。

    わたしの仕事は、一応支援員です。
    事務も。

    先週、久々にオーソドックスな風邪を引いて高熱を出しましたが、すぐに復活しました。
    先週末には、友人と鍋パできたし、楽しかった。

    仕事内容は、パワーポイントやWordを使用しての資料作成、ホームページ修正、ブログ起ち上げ更新、PhotoshopやIllustratorを使用しての画像編集など。
    パワポって結構楽しいですね。効果的な見せ方、これから研究の余地あり。

    事務仕事では、e-HOTプロジェクトで学んだことを活かせていると思う。

    そういや、このe-HOTプロジェクトも、今月で終わり。
    長かったけれど、色々あったけれど、参加できて本当によかったと思っています。
    (担当者さんや職員さんにはご迷惑を掛け通しでしたが!)
    受講者さんや職員さん、みなさまの今後のご活躍を、心から祈っております。

    e-HOTプロジェクトで貯めたお金で、PhotoshopとIllustratorのCS5も購入できたし。
    自宅で絵を描いたり、名刺を作ったりになかなか便利です。
    贅沢・・・な金額だったとは思う。うん。


    それと、修了したことといえば。

    去年4月からお世話になっていた札幌チャレンジドさんからの就労支援を終了しました。
    わたしの希望している仕事と、札幌チャレンジドさんが提供できる仕事のマッチングがならなかったことが主な原因です。
    しかし、支援員の皆さまには本当にお世話になりました。

    新しい仕事に就いてから分かりましたが、
    就労継続支援A型は、採算を取るためには利用者の利用時間など、難しいようですね。
    支援者として、心苦しい時もあるんだろうなと想像します。

    わたしはフルタイムでの事務がしたかったので、新しい会社に拾ってもらえてよかったと思う。


    新しい会社では、障がいをオープンにしての就労なので、健康管理や気持ち的な管理にも気を配ってもらえる。
    でもそれは過保護な感じではなくて、あくまでも自分を個人として見てもらえて、対話してって感じ。

    「できなそうだから配慮」って大事なようで、過保護になりがちでもある。難しいですね。
    そこら辺、上司や社長、先輩はとてもいい感じです。



    この会社では、色々なことを考えているようで。
    障がい者の就労継続支援事業所をひとつ運営しているのだが、その他にも今後は移行支援だとか、機能訓練だとか。
    障がい者が社会参加しやすいようにと、心砕いているようだ。

    そんな諸々のことに役立つような働きをしたいと思う。



    それと、わたしのここ最近の個人的な目標としては、今後数年後とか、福祉系大学に入り直すなりして社会福祉士や精神保健福祉士の資格を取りたい。
    あと、自閉症スペクトラム支援士。こっちは去年あたりから考えていた。

    自分がアスペルガー症候群(自閉症スペクトラム)と診断されていることが一番の要因だけれど、当事者会に参加して、もっともっと社会に安心して参加できるような枠組みづくりに興味を持ったのが元。

    今後需要が増える相談所、就労移行支援施設など、立ち上げるなり職員として働くなりするには、資格が役に立つ。

    今はパートですが、本当は時給ではない正職員で働きたい。
    いつか。

    自分のしたいことが会社での仕事につながったら一番だと思うが、それが無理ならNPOとか立ち上げた方がいいのかな。
    お金貯めなきゃ。

    もちろん、今参加している当事者会の役に立ちたいってのも、ものすごく大きな気持。


    *・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*



    たまに困ったこととか悲しいこともあるが、きっとウツが落ち着いたのだろう、それほどこたえなくなりました。
    ありがたいことです。

    友人には、今もつらい状況から抜け出せない人も多く、心配。
    わたしも、今は大丈夫だけれど、ちょっと前まではかなりキたりしてましたから。

    その人自身の苦しみを体感することは、他人にはできないことですが、苦しみを想像して寄り添うことはできる。

    ただ、今わたしは結構調子がいい状態で、つらい状況の人の中には、調子がいい状態の人に寄り添ってもらいたくない状況の人もいる。と思う。
    だから、率直に「心配だ」という気持ちを表明するのに二の足を踏んでしまうこともあります。

    そんな時は、ただそっと見守るのみ。
    待っている、そんな感じです。

    切りはしません。
    大切な友人たちなのだから。
    (切られはするかもしれん・・・無意識に傷つけてしまっていることって、どうしてもある)


    *・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*



    絵を描くこと。
    最近、脳内カンバスが起動しない。

    そんな時は、全然絵が描けない。

    職業的な絵描きでは無いので、描きたい時に描ける。

    きっと職業にしている絵描きさんは、スランプ時に大変苦しいのだろうな。
    だからこそ生まれる傑作もあると思う。


    閑話休題。
    なので、友人に表紙を付けてと言ってもらえている作品、イラストが全然描けないのがちょっと苦しいし、心苦しくもある。
    催促もせずに待ってくれているのに甘えてしまって、申し訳ない。
    しかもわたし程度の絵を表紙につけてくれるのが、ありがたくて仕方がない。

    もう少ししたら、きっと起動すると思う、カンバスが。
    今は体内でいろんなモノがグルグルしている時期だと思います。

    るつぼがこなれたら、きっと綺麗な色がでてくるでしょう。



    *・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*




    というわけで、かおすの近況でした。
    ちょっと事務的な内容になってしまったような気もするし、垂れ流しな気もするが……ご容赦下さい。



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    tag : 発達障がい 自閉症スペクトラム 精神障がい 就労



     
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