「普通ってなんだろう?」障がい者講師の集いにて
久々の更新となります。こんにちは。1月後半あたりから、月経周期の関係で体がだるくなり、少し低空飛行しておりました。
札幌は最高気温が4度とあったかく、最寄りの交差点が沼と化しています。
今日は歯医者二度目。
先日から親知らずが痛くて、新しい歯医者さんに通い始めたんですが、本日はまだ抜歯ではなく他の歯の治療と歯石取りでした。
どうやらかなり手こずったらしく、「痛かったと思いますよー」と言われ口をゆすいだら、口の中、血の味。
なんとなく・・・戦いの終わったボクサーの気分ってこんな感じかなぁ(んな訳ない)と思いつつ、ブクブクうがいして帰って来ました。
何度かお話ししてきた「札幌市社会福祉協議会」の「障がい者講師」について。
昨日、障がい者講師の久々の集まりでした。
と言ってもボランティアセンター主催ではなく、他の同期生の方が幹事の懇親会のようなもの。
これまでわたし達は、ボランティアセンター職員さんの手配で、障がい者講師としての講師活動をさせていただいてきました。
しかし、その職員さん自身のお話を聞いたことがないなぁと言うことで、行動力あふれる同期生の方が呼びかけて下さり、実現した懇親会でした。
(本当に本当に、このような機会を作ってくださってありがとう!
行動力に大尊敬です・・・!)
発起人の方、出し物を用意してくださった方、店舗予約担当の方、呼びかけ役の方、司会の方、準備進行の方、名簿とかプログラム作成(わたし)、などなど、本当にみんなの力が合わさって、ステキな会となりました。
障がい者講師には、本当に色々な障がいをお持ちのみなさんが登録しています。
それぞれ立場も困難も違うみんなが集まり、話し合う。
これって、本当に貴重な経験だと思います。
「普通ってなんだろう?」
という話題が出ました。(というか、聞きたくてわたしが出した・・・ははは(;´∀`))
場によって「普通」は変わる、とおっしゃった方がいました。
確かにそうだな。
それを受けて、
今後は普通の学校に障がい者も通えるようにしてもらえたらいいな、
そうすれば、車椅子の方と接したことがない、だから分からない、過剰な気遣いによって人と人としての距離が逆に開いてしまうこともなくなっていくのではないか。
とおっしゃった方もいました。
色々とクリアしていかなくてはならない課題は多いと思います。
でもわたしも同じ気持ちです。
専用席や専用エレベーターの必要ない社会(わたしは日本から出たことはありませんが、海外ではそういうところがほとんどだそうです)、それが目標。
(譲り合いの気持ちが広がれば、専用と銘打たなくてもいいですものね!)
できないからやらない
で止まるのではなく、
今はできないかもしれない。
でも今後はどうだ?
どこをどう変えていけば、自分が変わっていけば、クリアできるだろうか?
そう考え続けていきたい。
これって、あらゆることに対して、です。
障がいのことも、福祉のことも、自分自身の人生のことも。
欲張りかもしれませんが、そう生きていきたいなぁ。
この会で、札幌市で「障がい者による政策提言サポーター」募集があることを知り、さっそく申込用紙を市役所に取りに行ってきました。
受かるかどうかは分かりませんが、応募してみようか・・・と思っています。
もし札幌在住の障がい者のみなさまで、興味がありましたら、詳しくは札幌市町内会や区役所で配布されている「広報さっぽろ」2月号に載っておりますので、チェックしてみてくださいね。
ネットで読む場合はこちら→http://www.city.sapporo.jp/somu/koho-shi/201202/documents/20120228.pdf
theme - 社会福祉について genre - 福祉・ボランティア
category - 障がい者講師関連
↓ 参加してます↓ 



















